日本語訳の無い本やゲームに触ることは無いと思っていました。英語が出来なさ過ぎて(中学時代初赤点の危機)。
海外旅行は高すぎということで、小さい頃も今も海外に一度も行ったことがありません。
『マインクラフト』を初めて触った時は「こんなの英語じゃないか!」とものの名称のカタカナ英語っぷりに発狂したり、人生初のホラゲー『バイオハザード』をプレイした時は体力「DANGER」(デンジャー)を「ダンガー」と読んでいて一緒にやっていた友人に伝わらなかったりと、遊びなサブカルでも英語に興味がなく、今後も自分から関わっていくことはないだろうと思っていました。
そんな奴が。
日本でどマイナージャンル(pixiv小説0件)にハマり、考察でも感想でも創作でもいいから人のやつを読みたいとネットを彷徨った結果、『AO3』という海外二次創作小説投稿サイト(検索2600件超え)を知り、1年間で自分のブックマークが200件をゆうに超えるほど読み漁っていました。

日本で全然知られてねぇ!流行ってねぇ!でも海外ならワンチャン!というか海外が本家だからファン居るだろ!??と、自ジャンルで思っている方がいましたら、
『AO3』、英語出来ない奴でも何とかなったぞという報告をしますので、覗いてみるのもアリかもしれません😙
アカウント登録から作品を読むまで全部、PCやスマホのブラウザにあるデフォルト機能の「翻訳」にてごり押しして楽しんでいます♪(結論)
所謂『グーグル翻訳語』小説になってしまいますが、内容が面白ければ翻訳が変でも読める幸せは莫大です!
まとめると
AO3読書挑戦の良かったところ
・推し作品が沢山読めた
・フィルター機能の充実に感動を覚えた
pixiv小説を読む時と違い、人によって考慮するところ
・カップリングにおける所謂「左右」表記をあまりしない文化(読むまで分からない)
・キャラクター等を十分に理解していないと、翻訳で読む場合「彼」「彼女」の主語がむちゃくちゃだったり口調が変わり把握が難しい
・コメントが活発み(荒れてはないと思われ)
とかですかね。
The best of the best !(最高オブ最高!)※推し活英語の本より
↓ここから下では、英語無理な人でもビビらなくて済むように書いてますノシ
判りやすくするために、pixiv小説を比較したりしています↓
『AO3』は海外二次創作小説投稿サイトで、pixiv小説みたいな感覚で作品を漁れます。
フィルター機能(年齢制限からカップリング種、クロスオーバーや完結のみ等もフィルタリング可能)が充実しており、日時順どころかブックマーク数順や閲覧数順にも自由に並び替え設定が出来るので、名作をも見落とさず読めると思います。pixiv小説(notプレミアム会員)よりも便利かもしれませんw

AO3を読む時は、PCだとEdgeを使っているのでブラウザ翻訳はMicrosoftのもの、スマホだとChromeであり自然とGoogle翻訳を使用しています。


ブラウザ上部、文字を選択して右クリックすると「日本語に翻訳」などが出てくると思います。
翻訳文を読んでいて気が付いた注意点としては、読者がキャラの性格や行動を十分把握している必要があると感じました。「彼」や「彼女」など主語の性別がひっくり返ったり、セリフの口調(~だぜ。~よ。とか)が変わったり、キャラによっては女性用ニックネームや男性用ニックネームが存在していて呼称が変わったりすることが散見されました。
また翻訳小説を読んでいる時に、長い空白行があったり場面が急に飛んだ場合は元言語表示の文章をチェックしてみてください。何故か翻訳をすっ飛ばし、その文章自体を無かったことにグーグル翻訳君はしてきます😡
翻訳文章の読みやすさや上手さはさておき、留意点は以上の二つですね。
何故かたまに翻訳の仕方を変えてくるときもあるので、ある意味何度読みに行っても文章が変わって楽しめるというメリット(?)もありますw


自分は、アカウントの登録から作品を読むまで全て、ブラウザの翻訳機能をONの状態のまま触りました🤗
AO3、アカウント登録をしなくても作品を読むことは可能です。
ブックマークなどをしたい場合はアカウント登録が必要であり、向こうのアカウント登録処理に1~2週間ほどかかります。
今すぐブクマしたいと思っても時間がかかるため出来ません。一番の要注意ポイントかもしれません。(自分は1週間かかってアカウント申請出来ました🤗)
なお、登録がまだでも「いいね(kudos)」ボタンは押せます😊
好きなジャンルの作品やよく検索したくなるタグは、お気に入りに登録するとTOP画面に表示され、すぐに選べるようになります。
「いいね」にあたる「kudos」ボタンは、例え新章が追加されようと一作品につき一度しか押せません。
そのため、最高of最高な作品にコメントを送りたくなる時が出てきます。…自分は容赦なく日本語で送っちゃっています。短く簡潔にですけどね。
それでも関係なく作者さんから喜びの返信をよく戴くので、温かいグローバルワールドを感じています。向こうも多分、良い感じに機械翻訳使ってくれているんだと思います。

でも最近これ↓を本屋で見つけて、実際に使ってコメントを送ってみたいなとも思いましたw
海外でのメールのやり取りシーンなど、顔文字:)やスラング系のノリはこの本が近い気がしましたw
I'm crazy about you.(あなたに夢中です。)とかね ;)
作品投稿ですが…
ちなみに日本語で二次小説を書いてAO3に投稿もしたところ、機械翻訳を使って読み、いいねやブクマしてくれた人もいました!(pixiv0件ジャンルです🤗)
タイトル、タグ「本編は日本語で書いています等」、前書き、あらすじは機械翻訳英語で載せておくと、やはり読む人のハードルが下がるみたいなのでお勧めです。
本編…機械翻訳語の方が良いのかは永遠に悩んでいますw
今のところは、日本語でも大丈夫みたいです。
※以下はAO3を使ってきての小ネタ兼自分用のメモ↓
・リーダー、読者(Reader)→夢小説みたいな感じ
・OC→オリジナルキャラクター
・死んだ鳩を食べないでください→所謂「何でもいい人向け」
・毛羽立ち(Fluff)→ほのぼの恋愛、簡単な話
・キンク(kink)、症→癖(へき)
・ボトム(bottom)→所謂「受け」
・トップ(top)→所謂「攻め」
・ひとつまみの塩→話半分に
・カノン(Canon)→公式や原作、正史
・プレカノン(Pre Canon)→本編前
・ポストカノン(Post Canon)→本編後
・AU→パラレル
・ワンショット→単発の話
また、AO3のわかりやすい説明やネタがありましたら、更新&追記しようと思いますノシ
