数年前から気になっていた湯河原の一泊二日積み読解消パック📚を利用してきました!
THE RYOKAN TOKYO YUGAWARAさんの積ん読解消パックです。

読まずに持っている本が溜まってきたので、理想の環境で読んでみようという試みでした。
公式サイト等では分かりにくかったポイントはこちら。
・帰りの送迎バス15:30がある(翌日昼食付きのパックなので助かる)
・古い公式サイトからも予約できてしまう(サービス内容が変わっている危険)
・チェキは現在、レンタル出来ない
なお、ブログ主はたまたまこのミニ旅行前から不運続きでした。
マイナスポイントも続きにはとりあえず書いてありますが、不運じゃなければ大丈夫だと思われます🫠
あ、オリジナルインク作りも申し込んだよ!
本や小説読む事が好きだったのに、最近読めていないなぁ…という時にこの旅行はいいかもしれませんね🤗
↓行ってみて分かった細かい良かったポイントやメモ、注意点、感想等は以降にて↓
利用したのは湯河原の一泊二日の積ん読解消パック!部屋はくつろぎ和室です。
湯河原駅で送迎バスに乗って、行きました(自分の時は紺色ワゴンで旅館のロゴがありました)
平日に行ってみたところ、たまたまかもしれませんが女性二人組が多かったです。男性一人客もいました。(なお、自分は一人で利用しました)
写真の鳥居みたいなデザインは無くなったのか、一瞬ここで合っているのかと不安になりましたw でも受付に行くと「ここ写真で見たところだ!」な顔料(?)ズラーッの光景が広がっています。
旅館の人たちは分からないことも相談しやすく優しい雰囲気の方たちで、とても良かったです🥰
積ん読パックは翌日の昼御飯付きなので帰りは歩き+バスかなぁと考えていたところ、帰りの送迎バス15:30発がありました! めっちゃ助かる🙏
夕食、朝食、昼食については、行く前は普通の定食だろうなぁと思っていました。
ところが!立派!湯河原のお魚とか土地にちなんだものがちゃんとある!?


激うま&量もかなり多めで満腹でした。
その場でお酒系も追加注文できるようになってました。
(ちなみに朝寝坊しましたが、なんと朝ご飯許されました!ありがてありがてぇ申し訳ねぇ🙏)
初のオリジナルインク作りもやってみました!個室空間でじっくりと推し色配合を悩めますw


一発勝負だったらどうしようとビビッていたのですが、ちゃんと混ぜ合わせを何パターンもチェックできるので良かったです!
(※調合部屋の電気自体が暖色(アンバー)系なので、見え方には注意が必要?)
寝巻は気になっていた青のジャージを借りました!快適なり。
ジャージや浴衣は貸し出しコーナーに置いてあり、カタン等のボードゲームやデジタルイラストを描く用の機材も貸し出しがありました。
ここからは積み読解消絡みで。
冷蔵文庫使ってみました!
自分の本を一冊冷蔵文庫の中にラッピングして納めると、一冊冷蔵文庫を入手して読める仕組みです。
「何の本か分からないけど読む」というのが凄く新鮮で、面白かったです。
普段触れないボリューミーなエッセイ本が出てきて、一気に最後まで読んじゃいました。
読書や創作活動などに使えるフリースペースは、落ち着いた空間でした。
類語辞典や色彩の本が気軽に読めるようになっているので楽しかったです。
飲み放題のコーヒーがあることは事前に知っていたので、湯河原駅にあるコンビニでキャップ式の牛乳を買ってコップの中に注いで飲んでました☕
宿泊した部屋にはたくさんのyogiboと読書枕hontoがありました。
読書枕hontoに感動!
初めての対面だったので、読書枕とは?と思いつつ使ってみると…ちょうどいい形とふわふわ度で最っ高!
これ、読書に限らず横向きに寝ちゃう人みんな使いやすいと思います!
枕にしては小さいのですが、程よい硬さで形が横向きに頭を乗せて使いやすいよう調整されていて、めっちゃ欲しくなりました🥰
yogiboよりhontoの素晴らしい快適さに驚きっぱなしです。
早く寝るつもりが、快適すぎて部屋で読書枕を使い深夜まで本を読み続けちゃいました(そして朝寝坊へ…)
ここからは最近ツイていない人(変な人にネットで絡まれる、寒波のタイミングでエアコンが壊れる、液タブの足を折る、水筒が割れる、ジーンズを破く等が連日続いた直後)の為か、色々不運だっただけかもしれないマイナス話↓↓
まず初めに重大な危険ポイントから。
参考や予約した公式webサイトが、旅館の人も表示されることが想定外レベルの古いサイトだったそうです…(受付時に説明した時も再現し、「湯河原」「積み読」で普通に出てきちゃう…そこから予約もできちゃう…)。
そのため「オリジナルレザーブックカバー刻印付き作成」がプランには書かれていましたが、実際には現在やっておらず、ありませんでした。何て刻印しようかな~とかなり楽しみにしていたので、ショック。まぁ仕方がないのかな。
旅館の人もwebサイトを知って慌てていましたし、古いサイトを表示しないように今後するとおっしゃっていたので、今後は自分と同じ出来事が起きないとは思いますが。一応こんなことがありましたということで。
また、積み読解消しながら部屋で推しぬいのチェキ撮って推し活もしよう!と計画していたのですが…旅館の公式サイトや現地の貸し出し看板にも「チェキ貸し出し」と書いてあったのですが現在やっておらず😭
わざわざ撮影用の小物とか持って行ったので悲しみなり。
以上、重大な危険ポイントでした。
自分は残念だけど仕方が無いとしましたが、「旅行の計画 絶対!」な派の人は電話か何かで直接事前確認した方が良いかもしれませんね🤔
ここからはしょうもない、もしくは自分個人不運のためのマイナス(なのか?)ポイント↓↓
まず、諸事情で温泉に入れず民でした(はぁ?)
シャワー室があるという話は聞いていたので、利用したのですが…あれ? 髪をとく櫛が無くね?
部屋にもドライヤーはあるのに櫛が無く、公式サイトをチェックするとアミニティに櫛がある表示が。
彷徨って温泉側の脱衣所を見てみると、そこにアミニティの櫛が置いてありました…部屋に置いといて欲しい…(わがまま)
部屋のコンセント穴がガバガバになっていって、何も刺して即抜けてプラグが落ちてきました🫠眼鏡ケースと文庫本で支え台を作ってしのぎましたw
また、部屋の時計が止まっており、自分は無問題でしたが…スマホ預かりサービスを利用していた場合は苦戦するかも?
オリジナルインク作りですが、その際に試し書きで渡されたガラスペンの先が割れており、全然書けませんでした…(ね?運悪すぎじゃね??)なんてこった。
ネタマイナス出来事ですが、自分で選んだオリジナルインクの色…冷静に見たら油性ボールペンインクの色だ!と後から気が付きましたw
そんなこんなで、人を選ぶところがあると思います(結論)
でもご飯のおいしさ、hontoの快適さびっくりはホント良き。
色々不運や残念事はありましたが、この旅行で久々に本をガッツリと読めたことにより帰宅後も本を読む手が進みました!やったー
